「花になる」公開

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作詞/らでぃ猫、Comi 作曲/Comi
 例によってピアプロでの採用曲。今回は作詞・編曲・動画といろいろ触りました。
 
 本採用となった別の方が作詞のものがあり(「予感」)、らでぃ猫作詞のものは別バージョンとして作ってもらっていたのですが、作曲のComiさんにお願いしてアレンジをさせてもらうことに。そのまま動画も私が作りました。
 
 編曲と動画は大部分を「予感」バージョンから踏襲しています。普段使うことのないエレピやマリンバ、各種パーカッションはいじっていて楽しかったですね。動画制作もパーティクル制御やらワイプやら、色々なエフェクトを触れるよい機会になりました。
 
 多分作詞以外で他の方と共作することはしばらく無いのではないでしょうか。
 
 詞の内容はどちらのバージョンも恋愛モノですが、聴けばわかる通り全くの別物になっています。作詞自体は結構前に書いたものなので、今更特筆するようなことはないです。まあ、こういうタイプの詞も書けるよ、ということで。
 
 どうでもいいことですが、前回投稿した「はるかぜ」がニコニコ動画で4桁を超えているようです。少しだけトップページに表示されていたとかなんとか。
 むしろ表示されてそれだけしか行かないのかよ、という。
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コメント

  1. comi より:

    ブログ書いていただきありがとうございます。
    木琴は、私も初めて使ったのですが、ここの合いの手には木琴以外は考えられず、ほかの楽器を使うことはまったく考えてませんでした。
    後になって、同時に3音鳴らしていたことを指摘していただいて、全然気にしていませんでした。原曲はきっと、マレット3本持ちでアクロバティックに演奏するんでしょうね(笑

    • 玄川静夢 より:

      マリンバ演奏ではマレットを3本以上持つことは珍しいことではないようです。ソロでは和音を出すために6本持つこともあるのだとか。
      今回はピアノ・ストリングスも演奏するため2音に抑えましたが、4音程度の演奏ならアレンジとして組み込めそうですね。