「ポストマス・ライティング」公開

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 久しぶりの共作。作曲はFIREEGGさん。

 今回は依頼で作詞。珍しく海外の方との制作だったので、お互い意思疎通に苦労しながら作りました。

 FIREEGGさんの作品は全体的にダークなテーマが多かったので、それに合わせてかなり鬱々としたものに仕上げました。こういう気持ちになることも少なくはないので、かなり主観を入れつつ。

 私は常々「鬱でありたい」と思っています。やる気が云々というよりは、常に一歩引いた立場にいたいと思っています。もっと言えば観測者でありたいと思っています。こちらからは干渉せず、ただ見るだけ。
 他人の話を見たり聞いたりするのが意外に好きなのかもしれません。あるいは私自身、私の人生そのものに興味が無いのかもしれません。だから別に終わってもいないし、始まってもいない。むしろ始める気すらない、という。
 起こることをありのままに受け入れて、なおかつ自身は変わらないまま「自我」を保って生きていく、そういうふうに暮らせたらいいと考えています。

 さて、作曲者のFIREEGGさんですが、今後また共作としてボカロ曲の制作・公開が決定しております。やはり同じような世界観で、といった感じですが、どのようになるのかは今後のお楽しみ。

 

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