「詩集 流れゆくままに」完成&価格変更のお知らせ

シェアする

 皆さまこんにちは、玄川静夢です。

 以前よりnoteにて有料マガジンとして掲載しておりました「詩集 流れゆくままに」について、連載開始当初は30編程度を予定していたのですが、どうにもこれ以上、作品数を増やすことができないと判断したので、現在投稿している22編をもって「詩集 流れゆくままに」は完成、という形にすることにしました。

 昨年4月に投稿した「巨人の輪郭」以降、様々の個人的な事情で詩を書く時間がなく、また『私自身が自分と向き合う』という、この詩集のテーマにもなった行為をもする余裕がなく、12月に書いた「死を書く男」から年が明け現在に至るまで、ただの一編もまともな『詩』を書くことができていない状況です。

 ここまで時間が空いてしまうと、最早今から新しい詩を書き足したところで、古く熟成したぬるいスープに熱湯を注ぐようなものです。私の感性もある意味では変化してしまっているでしょうし、連載当初のような陰険な泥臭さを、今からわざとらしく再現するのも少し馬鹿らしい話です。

 とはいえ、このままの価格設定で完成とさせるのは少し忍びないので、先にマガジンを購入していただいた方には申し訳ありませんが、マガジンの価格を変更させていただきました。現在は250円で販売中です。

 幾つかは無料で読むことができるようになっているので、ここに掲載しますね。

 マガジンをご購入いただければ全作品を読むことが可能です。玄川静夢という一概念、立ちすくむ氷壁の一角を理解できるかと思います。

 今後のnoteでの活動についてですが、現在連載中の「瞬間の詩」「クロカワラジオ」を中心に行っていきます。作詞活動の方もあるので、本格的な形式の『詩』はもうしばらく書くことができなさそうです。

 それともう一つ。昨年の4月頃に、私がトチ狂って有料販売を行ったとある詩集を、当サイトにて掲載する予定です。本当は私のアホな所業の一つとして永遠に胸の中に封印するつもりでしたが……。なぜかPCにPDFとしてデータが残っており、削除してしまうのは少しもったいないということで、後日掲載しようと思います。