星になれたら

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作詞/らでぃ猫 作曲/じゅの


現実が手を叩いて
この胸を不安に変えてる
自転車を回すさみしさも
どうにか慣れたよ

空を見上げる
天気予報 晴れだったけど
僕の地図は いつも少し
湿っぽく濡れて色あせてる

星になれたら 青空に輝こう
こぼれかけた涙の上に そっと流れよう
また夜が来て 一日は終わるけど
同じように降り注ぐ景色は 二度とないから

日に焼けた午後のテスト
誰よりも上手に破いた
そうどこかに夢はあるはずと
言い聞かせながら

心重ねて
好きな色に 染めてみたけど
君の地図は 夢見るより
楽な方の道を選んでたね

星になれたら いつまでも支えよう
滑り落ちる涙の粒を そっと受け止めて
また夜が今日一日をなぞるけど
時がたてば目の前に広がる 思い出だから

散らばる雲をかき集め 月にのせた
人はどこへ行くの? 風が追いたてる

ほら君がいる

星になれたら 青空に輝こう
こぼれかけた涙の上に そっと流れよう
また夜が来て 一日は終わるけど
その願いが君だけの眩しい 星になるから