Heliosphere

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作詞/らでぃ猫 作曲/Kyanite


眩しい風を 君にあげよう
静かに夢と 暮らせるように
生まれた星は 空の向こうで
どんな時も 笑っているから

雲になりたくて 狭い部屋を飛び出した
差し込む光は 色あせやしない
乾いた靴の音 ちらり後ろ見返して
悲しく優しく 言葉が吹き抜けた

君が歩き距離を縮ませる 公園は
小さな春を乗せて 胸を揺らす ただ手を繋いだ

いつでもこの街は 夜に怯えて
大切なもの 見失うけど
二人共に 歩いて行く
この景色は 間違いじゃない
眩しい風が 肌を包んで
朝日に染まる 君といたい
生まれた星に 込めた願いを
世界中の 未来に放とう

出会いと別れは 影のように付いてくる
笑顔の数だけ 苦しみがあると
僕等の生活も 同じものと言いかけて
確かな温もり 気付いて思い出す

今を過ごすことに訳なんて いらないさ
大きな力 ずっと 支えている さよならじゃないよ

いつでもこの街は 耳を塞いで
一人ぼっちに なりそうだけど
誰もがまた 笑い合える
日が来るから 諦めないで
涙の跡を 虹に変えよう
僕等そうして 生まれたんだ
輝く星に 秘めた想いを
世界中の 明日に飛ばして

ここから出かけよう 花びら撒いて
途中のドアは 開いておこう
進む道が 辛い時に
振り向くかも しれないからね
涙の跡を 虹に変えたら
もう一度立って 前を向こう
簡単だけど 見えない答え
聞こえたかな?

いつでもこの街に 昇る太陽
大切なのは そう 「生きる」こと!
二人共に 夢を抱き
手を繋いで 歩いていこう
眩しい風が 肌を包んで
何が起きても 君といたい
生まれた星に 込めた願いを
世界中の 未来に放とう


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