侵略!インヴェイダー

シェアする

作詞/らでぃ猫 作曲/fabulous


汗ばむ頭の 仮面を剥ぐと 午後11時半過ぎているよ
どこかの寂しい 住宅街の 小さな公園歩いた

マグマでも吐いて 建物溶かす 丸くて大きな宇宙人が
降りて来ないかと 上を見てたら 壁にぶつかって打ち傷

昨日会社に リストラされて やることもないのさ
ドアの開いてる 誰かさんち 上がり込み騒ごう

人の冷蔵庫 お酒を出して 頭から浴びる 夜中にパーティー
電話の元線 ぶっこ抜いてさ 一段と騒ぐ 朝までレッツゴー
ふらふらトイレに駆け込んだら ぐるぐる回って世紀末
ダダダ 侵略ダ お皿に乗ったインヴェイダー

13ヶ月の 懲役終えて おどけた街へと戻って来た
たまには誰かと 遊んでみたい でもそんな人はいないよ

頑張って仕事 探してみても なかなか無いよね 不景気です
やっぱりやること 変わらないのさ 扉開いてこんにちは

皆お金を 探している 生活のためだと
だけどホントは 自己満足 したいだけじゃないの?

ボトル開けました イッキ飲みの リクエストならば いつでもセイイェス
よだれ垂らすまま 寝転がってさ 木製のベッド 寝る子はグッナイ
お部屋の玄関叩きつけて バキバキ画面のケータイが
ピピピ 鳴り響く うちの嫁がシンパイダー

人の冷蔵庫 お酒を出して 頭から浴びる まだまだパーティー
ガスの元栓も ぶっこ抜いてさ 一段と騒ぐ 昼までレッツゴー
ふらふらトイレに駆け込んだら ぐるぐる回って世紀末
ダダダ 侵略ダ 背中に乗ったインヴェイダー


スポンサーリンク

シェアする

フォローする