ジグソーパズル・リベンジ

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 皆さまこんにちは、玄川静夢です。

 最近どうにも作詞の頻度が落ちてしまっているようで……。以前のように数をこなすよりも、自分の好きなときに、納得のいくものを詰めて作る方向にシフトしている状態なので、どうしても絶対数が減ってしまいます(琴線に触れる「これ」という曲が少なくなったのも、少なからず原因にはなっていると思いますが)。

 私は仕事や生活よりも、自分の自由な時間、要するに「遊び」に時間を費やすタイプでして(現状、作詞も「遊び」の範疇ではあります)、一人でできるそれを見つけては色々やるのが趣味でもあります。

 その遊びの一つに「パズル」があります。

 特にハナヤマ社の「キャストパズル(現「はずる」)」が大好きでして、結構な数を大人買いしては、暇つぶしにやっております。写真はその一部ですが、未だに解けていないものも複数あります。

 キャストパズル以外にもルービックキューブやらナンプレやら色々やっているのですが、ここに昨年に購入したジグソーパズルがあります。

 普段は夜に動いているものですから、真昼の空を眺める機会が少ないので、部屋に空を飾りたいなと。夜でも空を見られる部屋にしたいなーと。素敵だと思いませんか。

 絵柄に惹かれて購入し、昨年チャレンジしてみたのはいいのですが、あまりの大きさと難易度、制作スペースの問題で諦めてしまいました。

 2017年もそろそろ終わりに近づき、いい加減完成させたいなと思いまして。

 調べてみたところ、どうやら作りかけのパズルをくるくる丸めて保存しておける「パズルマット」なるものがあるらしいのですが、これがやったら高い。マイクロ3000ピース(通常2000ピースサイズ、73×102cm)対応のものだと6000~7000円程度します。パズル本体の2倍以上するパズルマットです。このボッタクリめ。

 起毛素材のフェルトと、少し太めの筒でできているようで、これの上でパズルを組み、収納する時はそのままくるくると丸めてテープで固定するようです。

 「この程度なら自分でも作れそうだな」ということで、

 某ホームセンターで購入してきました。

・フェルト 1m×2.5m 約920円
・紙筒 直径6cm×1m  約130円

 計1050円也。材料費約6~7分の1

 紙筒はもう少し太めのやつが欲しかったのですが、なかったものは仕方がありません。

 作り方は簡単で、フェルトの一端を紙筒に巻きつけて、ボンドで貼り付け固定するだけです。フェルトは折り返して、パズルを上下から挟み込むようにしてから巻きます。固定はビニールテープでもなんでもいいでしょう。

 別のパズルで一度試してみたところ問題なく使えました。普段小さめのマイクロピースのパズルばかりやっているので、紙筒が多少小さくても問題なかったようです。複数回使用でピースを痛める可能性もあるので、直径10cm以上はあったほうが良さそうですが。

 ここでジグソーパズルが趣味の方に一言。「パズルマットは自分で作れ」(笑)。

 実際かなり少ない手間でできるので、割りとおすすめです。

 パズルマットを自作したところで、昨年のリベンジと行きましょう。

 現状はこんな感じ。ほぼ枠組みだけ。なぜか端のピースが1つ足りないみたいです。見落としているのか、なくしてしまったのか……。ないならないで別にいいですけども。そのほうが不完全で、なんとなく人間っぽくていいような気がします。

 このパズル、上下が鏡のようになっているのと、水平線・人影以外のまともな手がかりがほとんど無いので相当難しいです。ピース数が多いので余計に。

 下手すると半年以上かかるんじゃないですかね……。

 今回はここまで。

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