「Light rain」公開

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 作詞/らでぃ猫 作曲/まっし

 雨をテーマにした比較的オーソドックス(?)な楽曲。作曲はまっしさん。

 雨テーマの作詞といえば、2年以上前にコバイチさんのアルバム、Egoismの「Heart of Rain」や「雨の傷痕」などでもやらせていただきましたが、歌詞の内容はより日常的といいますか、現実味を帯びたものになっております。

 と言いますのも、この詞は私が雨の日に、ベランダから外を眺めていてふと思ったことをそのまま書いたものです(笑)。

 雨は憂鬱、とはよく言いますが、こんな雨の日に、わざわざ傘をさして外に行く目的とは一体何なのだろう……それは逃避のしようのない、現実的な目的であることは間違いないのでしょうが。

 個人的な話で申し訳ないのですが、私は傘というやつが大嫌いでして(笑)、雨の日に外出せざるを得ない日には持っていきますが、(特に帰り道では)基本的に傘を使うことがないです。雨のぶつかるあのぱつぱつという音と、傍から見た時のよくわからない違和感……異様さとでも言いましょうか、そういうのが嫌いでして……。

 特に道端なんぞに安っぽいビニール傘が折れたり、破れたりしてその辺に捨てられているのを見たときなんかは、それはもう猛烈にテンションが下がってしまいます。

 今回の動画では冒頭に傘のイラストが入ってきますが、これがある意味この曲の象徴でもあり、注目すべき点……嫌悪すべきものの象徴、とでも言いますか、大勢の人が傘をさして道路を横断するさまを想像してもらえれば、何となくその「いやな感じ」のイメージが湧くのではないかなと思います。

 話は変わりまして、当サイトでの作詞依頼を無償にしてから、いくつか依頼のお話を頂いております。中にはボーカリスト起用の楽曲の作詞依頼なんかもありまして、近いうちに玄川静夢名義での作詞の発表ができるかもしれません。その際はまた、適当に記事にしようかと思っています。

 いい加減VOCALOID曲以外の作詞もやらないとね。

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